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『2014年ブラジルW杯』スペインのグループリーグ敗退決定!チリ戦に0対2の完封負け

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前回大会南アフリカW杯の覇者スペインが6月18日B組チリ戦に0対2の完封負けを喫し、早くもグループリーグの敗退が決まった、、、

 

 

 

 

 

 

 

スペイン黄金時代の終焉。そんな気持ちにさせる印象を受けたスペイン代表の敗退だった。

 

 

2012年南アフリカW杯、ユーロ2012年と一時代を築き上げたスペインだったが、ブラジルW杯でオランダに1対5の驚愕の大敗をすると、この第2戦でもチリに0対2の完封負けを許してしまった。

 

 

前回の南アフリカ大会では、鉄壁の守備で全7試合でわずか2失点なのに、今大会では早くも2試合で7失点と守備の崩壊が顕著だった。

 

 

 

守護神:カシージャス

守護神:カシージャス

 

 

 

スペインの日刊スポーツ紙「マルカ」によると、前回大会に引き続きゴールを守ったGKイケル・カシージャスは、「最初の2試合を勝てなかったなんて、何が起きているのかわからない。とにかく、このグループリーグがこんな形で終わってしまったことに関して、みなさんには申し訳ないと言うしかない。最初に脱落してしまったことにはとても落ち込んでいる。最後の試合はなるべく最善の形で終わらせたいと考えているよ」と次戦のオーストラリア戦の勝利を誓った。

 

 

又、敗因について問われたキャプテンでもあるカシージャスは、「運もなかったし、結果は到底満足できるものではない。ただ、このチームの良いところについて見失わないようにしたい。それが次の世代のチーム作りに役立つはずだ」と今後のチーム作りに言及した。

 

 

 

最後にチリ代表についてキャプテンらしく「この責任は、僕たちにある。僕たちにできるのは、チリを祝福するだけだ。彼らの方が良いチームだった。運がなく、2連敗したら、何も言えないよ」と相手チームの勝利を称えることを忘れなった。

 

 

 

DFセルシオ・ラモス

DFセルシオ・ラモス

 

 

 

 

無敵艦隊を引っ張ってきたデフェンスの要であるDFセルヒオ・ラモスは、試合後「勝たなければいけない試合ということは、よく理解していた。負けてしまって、本当に残念だ。言い訳をするのは敗者のすることだ。この結果に落胆しているすべてのスペイン人に対して謝りたい。しかし、これで終わりではない。僕はチームメートを信じている」と悔しさを滲ませつつ次戦のオーストラリア戦への意欲を示した。

 

 

そして、ビセンテ・デル。ボスケ監督については、「ビセンテは僕たちから敬意を集める存在だ。どんな決断を下したとしても、僕たちは彼を支持し続けるよ」と全面的な支持を表明しました。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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2014年ブラジルW杯 スポーツ   コメント:0

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