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『2014年ブラジルW杯』日本代表グループリーグ敗退で、少しはセルジオ越後の話を聞いてみたくなった。全てでは無いが、、

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25日(日本時間)コロンビア戦が終了し日本代表のグループリーグ敗退が決まった。

巷では、あらゆる人が日本代表についての批評をしている。

その中でも、今後の日本代表の行く末を考えるとあの人の意見に耳を傾けるべきではないかと思いました。あの人とはセルジオ越後氏のことである、、、

 

 

 

サッカー解説者のセルジオ越後氏は厳しい解説で有名で、一部のサッカーファンからは煙たがれています。

 

全てではありませんが、彼が今まで話してきたことやブラジルW杯グループリーグ敗退後の話が真実を付いていると思わざるおえない。

 

 

 

「ゲキサカ」コラム「セルジオ越後の越後録」の記事詳細全文

 

1分2敗。ワールドカップでは本当の力がバレる。日本代表はよく、4年間勘違いしながらやってきたね。強いと思ってしまっていた。実力のない監督にCMの仕事をさせたりした。ボクが言ってきたことを4年間振り返ればわかる。日本には世界で戦う力がなかった。“2軍”に勝てないのは世界レベルにないということ。日本のメディアがやってきたことを改めない限りは絶対に変わらない。クラブで試合に出ていない選手や世界で結果を出していない選手をスターとして扱ったり、天才と呼んだり、「リトル本田」とか、勝手に騒いで、凄い選手として取り上げてしまう。今回の惨敗について、メディアに大きな責任があることを自覚すれば、次へのスタートを切れるかもしれない。

 

コロンビアとの試合で日本は先発が8人交代した“2軍”相手ではまあまあできた。でもレベルが高い選手、ハメス・ロドリゲスが入ったらもうできなくなった。4年間、できないのにできるように錯覚してきた日本は実力のレベルが足りなかった。だから10人相手でも、8人交代の相手でも勝つことができない。この大会に出ない限りはスターをつくることができる。ホームに弱い相手を呼んで試合をして勝っていたら強いように見せることもできる。

 

でもワールドカップに出たら、全部バレる。これが世界の現実。言わないといけないことを言わないで、悪いところがあっても「ドンマイ、ドンマイ」で4年前、8年前と同じことを繰り返してきた。この繰り返しはもう見飽きたよ。何度も言うけれど、これはニセモノのスターをつくったメディアの責任。だから選手も「優勝できる」と言ってしまう。「ドンマイ、ドンマイ」で悪いところを見逃すという国の文化が変わらないと、何度でもこういうことが起きる。厳しい指摘をして厳しい目で見ていかなければ、何も変わらない。コロンビア戦で負けた後の挨拶でサポーターは拍手していた。ブラジルだったらモノが飛んでくるよ。スターを見に来てしまっていた。メディアがつくり出したサッカー文化。これでは選手が気の毒だ。自分たちが強いと思っちゃったのだからね。

 

ワールドカップで勝てなかったことについて日本代表、日本サッカー協会をどのメディアがつつくのか? 誰も責任取らないのでは、また4年前、8年前と同じ。それぞれの立場で反省するべき。メディアはすぐに「road to ロシア」と言いだすだろう。でも次はワールドカップに行けないかもしれない。本当に危機ですよ。どうJリーグを盛り上げよう? 海外ブランドはもう消えたよ? 悪かったことについて目をつぶるのではなく、日本サッカー全体でこの4年間を反省して、積み上げていくしかない。

 

 

 

マスコミに踊らせられていたのかも知れません。実力の無いチームに可能性を感じさせられていました。

 

サッカーファンは、反省しないといけないと思います。

 

 

 

イタリアサッカー協会では、イタリア代表のグループリーグ敗退の責を取ってアベーテ会長の解任が決定的だという。どこかの国のサッカー協会も見習うべきです。

 

 

イタリアの敗退についてイタリア代表のブランデッリ監督は「今大会でいくつかの国が見せているスピードとアジリティ(機敏さ)に驚いている。残念ながら、今のイタリア・サッカー(のリズム)では、この手の選手を生み出せない。われわれの課題は多い」と話しました。

 

 

イタリアでさえこのように危機感を全面に出しています。

 

 

 

 

大久保嘉人選手は、ザックジャパンの4年間に於いてほとんど登用されていません。ブラジルW杯直前に選ばれた選手です。だからこそ客観的に日本代表を見れるのではないかと考えます。その大久保選手から見た日本代表についての話が越後氏の話とダブります。

 

 

 

ゲキサカ記事一部抜粋

 

「試合のやり方、(勝ちへの)もっていき方が、日本にはまったくないと3試合で感じました」。コートジボワール戦では先制しながら逃げ切れず、ギリシャ戦では相手が10人になりながらゴールを奪えず、コロンビア戦では前半終了間際に追いつきながら後半に勢いを失った。試合運びは、3試合すべて相手が上回っていた。

 

自分たちが主導権を握るサッカーを掲げた4年間。内容と結果が伴うサッカーで、過去最高の成績を目指したブラジルW杯は、惨敗に終わった。「前回(南アフリカ)大会のメンバーより今のほうが良いと言われていてもこういう戦い方になりますし、前回はベスト16に行きましたし……」。結果が出なかったことに悔しさを隠さなかった。

 

「4年間のもっていき方が大事」。衝撃的な敗戦で言葉を失う選手が多い中、大久保は日本の次の4年間を見据えていた。

 

 

 

 

資本主義の世の中なので、選手や日本代表自体が商業的になるのは仕方がないと思います。

しかし、それとは別に日本サッカーは独自のサッカー文化を作り上げなければなりません。

 

 

そのためには、メデイアに乗せられず。イタリアのサッカーファンのように厳しい目を持たないと真実は見えてこないと思います。

 

 

 

日本代表の2018年ロシアW杯での活躍を期待します。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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2014年ブラジルW杯 スポーツ   コメント:0

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