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『2014年ブラジルW杯』日本代表グループリーグ最終のコロンビア戦4−1の大敗も日本サッカー協会は早くも次期監督にアギーレ監督へ白羽の矢を立てた、、、

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25日コロンビア戦で4−1の大敗を喫し日本代表のグループリーグ敗退が決まった。しかし、日本サッカー協会は次期ロシアW杯に向け、早くも後任監督候補にメキシコ人名将アギーレ監督への交渉始まった、、、

 

 

 

 

25日の日本対コロンビア戦は、日本が本来の戦い方を思い出したかのように果敢に攻撃的サッカーを貫いた。だが、残念ながら世界との実力の差を思い知らされる試合内容だった。

 

 

前半こそ、五分五分の戦いをしていたものの後半になり主力である弱冠22歳のMFロドリゲスが出てきてからは完全にコロンビアの手の内だった。

 

 

前半こそ互角の試合内容ではあったものの、コロンビアは主力選手8人を外した2軍ともいえる選手構成。後半からは主力選手を2人投入しただけで圧倒的な試合展開をするに至り4対1という試合結果。改めて、世界の壁がいかに高く険しいものか、思い知らされる終幕だった。

 

 

時代は先へと進んでいる、スペインが、イギリスが、イタリアがグループリーグを敗退した。

個か組織か、攻撃的か守備的かではなくなってきている。世界の舞台で勝ち抜くには、個と組織を両立し攻撃的にも守備的にも戦えることが条件になってきている。

 

それを、16年ぶりにW杯に参戦してきた強者コロンビアが教えてくれた。

 

 

 

グループリーグ敗退が決まった瞬間、4年後のロシアW杯の戦いが始まる。

 

 

日本サッカー協会は、アルベルト・ザッケロー二監督(61)の後任候補として前エスパニョール監督のハビエル・アギーレ監督(55)との交渉を進めていることが分かった。

 

 

より攻撃的で世界基準のサッカーを目指す日本サッカー協会は、55歳にして欧州クラブとW杯代表の監督を経験しているメキシコ人監督のアギーレ氏に的を絞った。

 

関係者によると推定年俸は2億円で、すでにアギーレ氏と交渉を進めているという。

 

 

 

アギーレ氏は、スペインリーグのエスパニョウーレ、オサスナ、アトレチコ・マドリードなどの監督を歴任。メキシコ代表監督として02年、10年のW杯では16強入りを果たしている。

 

戦術的には、日本が目指している全員攻撃全員守備を信条とし、原専務理事が心酔しているスペインサッカースタイルにうってつけの存在である。

 

 

■ハビエル・アギーレ

1958年12月1日生まれ、メキシコ・メキシコシティー育ちの55歳。

今年5月にスペインリーグのエスパニョール監督を退任した。

現役時代は、MFのポジションでメキシコ代表として国際Aマッチに59試合出場し、通算13得点。自国開催の1986年メキシコ大会では8強進出に貢献。現役引退後は、クラブ監督を経てメキシコ代表監督に就任し02年W杯では16強。10年W杯でも16強入りを果たした。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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