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『2014年ブラジルW杯』準決勝アルゼンチン対オランダ戦のマラドーナ氏の戦評とドイツ決勝戦の展望

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母国のヒーローであり前アルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナ氏が自身のテレビ番組「De Zurda」の放送の中で準決勝のオランダ戦の戦評と決勝戦の展望を語った、、、

 

 

 

 

 

 

先ず最初に1990年大会以来のアルゼンチン代表が決勝戦進出を決めたことについてマラドーナ氏は、オランダ戦を次のように語った。

 

 

「オランダ戦は巧みに戦っていたと思う。賛否両論あるとは思うが、アレハンドロ・サベーラ監督の戦術は好きだね。ここまで来たら内容よりも結果だから、勝てたことと決勝に進めたことが重要だ」となによりも結果を得たことに満足しているようです。

 

 

又、勝利のキーマンについても「オランダ戦も“マスチェラーノ+10”だったね。以前言った時は冗談と捉えて笑う人もいたけど、今度は笑えないだろう。ハビエル・マスチェラーノ選手がどれだけ勝利に貢献したか、みんなも理解できたと思う」と自身の期待していた選手が活躍したことを誇っていました。

 

 

最後に24年ぶりに決勝で再びドイツ代表と対戦することについても「大会当初から脅威と感じていたドイツとついに対戦することになった。ドイツが強いことは重々承知しているが、私は今でもアルゼンチンがドイツを破るのは不可能じゃないと思っている」とあくまで謙虚に母国の勝利を期待しているようだ。

 

 

 

いよいよドイツ対アルゼンチンの決勝戦が始まろうとしている。

 

残念ながら開催国のブラジルはエースのネイマール選手の欠場とともに姿を消しました。

 

 

南米でのW杯は、ヨーロッパのチームが優勝をしたことがないという。そのジンクスをドイツが初めて破るのか。

 

 

それともメッシの神懸かり的なプレイでアルゼンチンに勝利をもたらすのか。決勝戦の開始のホイッスルが待ちどうしいです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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2014年ブラジルW杯 スポーツ   コメント:0

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