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日本代表のブラジルワールドカップ・グループ分け決定そして課題は?!

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来年のブラジルワールドカップの抽選会が日本時間12月7日未明に行われ、日本は、ギリシャ、コートジボアール、コロンビアと同じC組に決まりました。

 

FIFAワールドカップ ブラジル2014 グループステージの組み合わせは、下記のとおりです。

 

◆ A組

ブラジル  クロアチア

メキシコ  カメルーン

 

◆ B組

スペイン  オランダ

チリ  オーストラリア

 

◆ C組

コロンビア  ギリシャ

コートジボワール  日本

 

◆ D組

ウルグアイ  コスタリカ

イングランド  イタリア

 

◆ E組

スイス  エクアドル

フランス  ホンジュラス

 

◆ F組

アルゼンチン  ボスニア・ヘルツェゴビナ

イラン  ナイジェリア

 

◆ G組

ドイツ  ポルトガル

ガーナ  アメリカ

 

◆ H組

ベルギー  アルジェリア

ロシア  韓国

 

正直なところ、A組D組に比べると、ほっとしています。

本当に恵まれたグループに入ったと思います。

 

しかし、そこはW杯です、何が起こるかわかりません。

 

南米予選2位通過のコロンビアやドログバ(ガラタサライ)やヤヤ・トゥーレ(マンチェスターC)らがいる強豪コートジボワール、そして過去にヨーロッパチャンピオンにもなったギリシャです。

 

必ずしも楽勝ムードではありません。

 

そんな日本代表にとって良い条件があります。それは、試合会場が全て日本の夏に似た高温多湿の環境になったことです。

 

その気象条件に於いては、ギリシャは、かなりコンデション作りに苦労すると思われます。コートジボアールも、主力選手は、ヨーロッパでの低温低湿での試合が中心です。

 

さすがにコロンビアは、南米の気候になれているので日本としては、より入念なコンデション作りが必要になってくるでしょう。

 

どのチームにも言えることですが、高温多湿の試合環境に於いて、90分間フルでの「走り」は不可能だということです。もちろん、「走り」が多いほどそのチームにとって有利に働くことは間違いありません。

 

大切なことは、体力を温存し(無駄な攻撃や守備はしない)、チャンスにその余ったエネルギーをいかに集中するかにかかってきます。それを「チーム」で行えるかです。選手独りだけができてもダメです。

 

これが上手なのがブラジル代表です。今回の大会は、まさにブラジルによるブラジルのための大会と言っても過言ではないでしょう。(ただしブラジルが油断しなければ)

 

そこで、重要なことは、試合の流れを読みながら、対戦相手のことは勿論のこと自分のチームの疲れ具合や精神状態を的確に判断し、かつゲームメイクができる選手がどれだけ多くいるかです。

 

日本代表がやることは、前述のことを問題意識として捉え、選手一人一人が残された時間の中で、いかに体に叩き込めるかにかかっていると思います。

 

コンデション作りやメンタル向上が旨くいき、選手一丸となれたとき奇跡が起こることを夢想しない人は、いないでしょう。

 

来年の管理人の初夢は、2014年7月13日ブラジルW杯決勝戦のエスタチオ・ド・マラカナンのピッチに立っている日本選手とブラジル選手をスタジアムでみているのが理想です。

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。





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2014年ブラジルW杯 スポーツ   コメント:0

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