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メジャーリーガーにも大人気と話題の森永「ハイチュウ」がついにアメリカに生産工場を建設

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最近、アジアや欧米で人気が定着してきた森永製菓の「ハイチュウ」。アメリカのメジャーリーガー達にも大人気となり、ついにアジア圏以外で初の生産工場をノースカロライナ州に建設することになった、、、

 

 

 

 

メジャーリーグ選手達にとってガムは、試合中の緊張感をほぐすことや集中するために大切なものです。それが何と「ハイチュウ」がそのガムに代わる人気なのだそうだ。

 

メジャーリガー達に火をつけたのはどうも日本人メジャーリーガーだともっぱらの噂だ。その火付け人は、レッドソックスの田澤選手とヤンキースの黒田選手だといわれています。事実、多くのチームで「中毒になりそうだ」「最高のキャンディー」と絶賛されている。

 

 

その人気を見逃さず、森永製菓はより効率よくビジネス展開するためノースカロライナ州オレンジ郡メベイン市に生産工場を建設することにした。

 

森永製菓は、2008年にアメリカの現地法人Morinaga America,Incを設立。さらに「ハイチュウ」の人気が定着するのを見定め、2013年に現地生産を見込んでMorinaga America Foods,Incを立ち上げ、新工場建設の準備を進めてきた。

 

2015年夏に稼働開始予定の新工場は、21エーカーの土地に最初の3年間で4800万ドルの投資になるという。すでに着工式も済んで、地元の大きな期待を担っている。

 

 

アメリカ人の間で「最高のキャンデー」と言われるまでになった「ハイチュウ」の人気の秘密は、情報サイトThe Quadの比較記事によると「ソフトキャンデーなのに長く噛んでいられ、フルーツの味に忠実である」と紹介してある。

 

アマゾンなどの評価も「固くなく噛みごこちが良い」「味が長持ちする」「アメリカ製のソフトキャンデーよりも粘着性が低く歯に詰まらない」「大好きだけれども、中毒になってしましそう」とかなりの大人気ぶりが分かる。

 

 

現在、アメリカで出回っている「ハイチュウ」は台湾製なんです。日本製に比べ台湾製は少しゴツく、噛みごたえがありすぐには溶けないようです。また、味も日本製よりも果汁の香りや甘味もより強くなっています。

 

 

2015年以降にできるアメリカ製の「ハイチュウ」は、アメリカ国内のマーケティングを研究しているので、これまでに無い「ハイチュウ」が出来る上がると思います。

 

 

日本に逆輸入する日が楽しみです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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