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PC遠隔操作事件の片山祐輔被告が保釈中に自称真犯人から弁護士宛に届いたメールの内容 

読了までの目安時間:約 5分

 

先日、保釈されたばかりのPC遠隔操作事件で逮捕、起訴された片山祐輔被告ですが、5月16日に自称新犯人から弁護士やメディア関係者宛にメールが送りつけられました、、、

 

 

 

 

 

 

自称真犯人から送られてきたメールは、元検事の落合洋司弁護士宛にも5月16日午前11時37分に届いたという。

 

落合洋司弁護士ブログ

 

このタイミングで送られてきた自称真犯人からのメールは、かなり詳細なもので犯人しか知り得ない情報や具体的な指摘事項を記載しています。いたずらやガセメールといった類いとは言い切れないものがあります。

 

 

自称真犯人からのメール全文

※一部ブログ主様の判断で省略されている部分があります。

 

 

このメールの送り主は一体誰なのだろうか。片山被告本人の自作自演、まったくの愉快犯、まさかまさかの真犯人だと考えられます。

 

 

このメールが片山被告の収監されている時でしたらあるいは真犯人と思えることができますが、保釈中なので自作自演の可能性は否定できません。

 

弁護士によれば片山被告のパソコンは警察の監視ソフトが入っているためこのようなメールを送ることは出来ないといいますが、全くマークされていないパソコンを隠し持っているとしたら自作自演の線も十分考えられます。

 

 

でも、これだけ犯人しか知り得ない情報を書くことができるとすれば、愉快犯には書けない内容ですし、やはり、このメールの送り主は片山被告か真犯人しかいないと思います。

 

 

もし真犯人だとすれば、片山被告が江ノ島や雲取山に行った事実を片山被告のPCのルート検索や携帯の情報から得たとメールでは書いていましたが、実際に江ノ島等に行ったことを確認するには張り込みをするか彼の車にGPSを設置でもしないかぎり確実ではありません。

 

また、その後に猫の首にUSBをつけるということは片山被告の行動全てを知っている者でないとできないはずです。

 

 

メールの最後では「警察・検察は片山氏に1億円ぐらい補償してあげてくださいね。なお、警察庁長官か検事総長がNHKで15分間、パンツ1枚で犬の真似をしたら…じょうずにできたら私自身が出頭してあげますよ^^」とかなり挑発的な文で締めています。

 

 

犯人は、かなりの強者であると考えられます。このままですと片山被告は無罪になり犯人は「グリコ・森永事件」のように迷宮入りになってしまうのでしょうか。

 

 

 

犯人にUSBを付けられた江ノ島の猫ちゃん

犯人にUSBを付けられた江ノ島の猫ちゃん

 

 

 

検察も江ノ島の猫に犯人を教えてもらいたいですね。(笑)

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 



 

 



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