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就寝前の「スマホいじり」が生活の夜型化を招き、睡眠不足でさらに依存すると健康障害になる?!

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寝る前についついしてしまう「スマホいじり」ですが、11年ぶりに改定された厚生労働省の「睡眠指針」によりますと、生活の夜型化を招き依存すると健康障害になるとして警鐘を鳴らしてます、、、

 

 

 

 

厚生労働省が心身の健康と密接に関わる眠りの質の向上のために2003年に策定した「睡眠指針」を11年ぶりに改定しました。

 

 

改定案には、指針をベースに、若者・勤労者・高齢者の3グループに分け、それぞれの特徴に応じた良い眠りの為の勧めが盛り込まれている。

 

 

その中で、特に中高生ら10台の若者には、携帯やスマートフォンの普及に伴い「頻繁に夜更かしをすると体内時計がずれていく」としている。

 

 

10代の若者に限らず20代〜40代前半の勤労世代でも就寝前の「スマホいじり」が習慣化すると睡眠不足になり疲労回復が難しくなります。

 

寝る前にお布団の中でスマホを操作していると睡眠障害などの健康被害が増えてきているのです。

今や、日本の不眠症患者が人口の20%と5人に1人というデーターもあり、そこにスマホが関係していると言われています。

 

 

研究によりますと、スマホは、テレビよりも目の近くで使うため、睡眠に大きく作用するホルモン「メラトニン」への悪影響が大きくなり不眠の原因になります。

 

又、カルフォルニア大学の調査でも、睡眠時間の長さは寿命に影響し、睡眠時間6.5〜7.4時間の人の死亡率が最も低く、それよりも短くても長くても死亡率が高いと研究結果があります。

 

たとえば前立腺がんは、睡眠時間6時間以下でその発生率が高まり、乳がんも6時間以下で再発率が高まると言われています。それだけ睡眠不足が体の健康に大きなリスクになる分けです。

 

 

そうならない為にも、深い眠りを得るには、よく言われるのが「眠りに関係ないものは持ち込むな」「いつも同じ起床時間にする」「朝目覚めたらすぐ寝床からでる」などを習慣にすることです。

 

それでも、就寝前の「スマホいじり」が止められない人は、画面の明るさを暗めにするなどして工夫してみましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 



 


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