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携帯やスマホの過度な依存で若者に多いデジタル認知症とは

読了までの目安時間:約 5分

 

最近、携帯やスマホなどのデジタルに頼りきっている若者を中心に「デジタル認知症」の患者が急増しているという。

 

デジタルに頼りすぎると認知症リスクが高まり、記憶力や情報の処理能力が衰えてくる、、、

 

 

 

 

「デジタル認知症」とは、携帯やスマホなどの電子機器に依存するあまり脳が退化し、記憶力や集中力が弱くなり、とりわけ物事に忘れっぽくなる症状が特徴です。

 

 

その理由として、デジタルなどからの大量の「ゴミ情報」が脳に流れ込むことにより、記憶を妨げ、必要な情報に対する処理能力を低下させる。

 

 

また、電子機器を長時間使用する事で、様々な健康障害を引き起こします。

 

 


例えば、眼精疲労やドライアイ、視力低下などの目の症状以外に肩こり、首こり、ストレートネックなどの症状。

 

特に注意しなければいけないのが、

就寝前のメールやネット利用などの「スマホいじり」

が生活の夜型を招き、睡眠障害に発展する恐れがあります。

 

 

 

■ こんな人は要注意です。(スマホ依存症です)

 

 

1. スマホがないと時間を潰せない。

2. スマホに触れているだけで落ち着く。

3. 何の目的も無くタッチパネルをさわる

4. 電池が切れるのが怖くて充電器を持ち歩く。

5. トイレやお風呂にもスマホを持っていく。

6. スマホが原因で睡眠不足になる。

7. しゃべるよりチャットやツイッターの方が楽だ。

 

 

上記の傾向が強い方は、要注意ですね!

 

 

 

では、スマホ依存やデジタル認知症にならないためにはどうすればよいか。

 

それは、自身のマインドを変える事が必要です。

 

スマホ依存症の人の多くは、人との繋がりに不安感を持っています。スマホを見ていない時も「仲間とつながっているんだ」と信じる事が大切です。

 

 

次になるべくスマホと触れ合わないようにするために、面倒なパスワードを設定する、予備バッテリーや充電器を持ち歩かない、スマホをなるべく鞄に入れるようにする。

 

 

それでもスマホを忘れられない人は、思いきってガラパゴス携帯に替えてしまうのが、最終手段かも知れません。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 


 



 

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