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旅行の達人が教える海外旅行節約術

読了までの目安時間:約 9分

 

米紙ニューヨークタイムズ主催による旅行業界の見本市にて参加した旅行の達人に旅行詐欺に引っかからない方法、飛行機やクールズ、ホテル代を浮かすコツや割安な目的地を選ぶ基準などの節約術について、、、

 

 

 

 

 

 

旅慣れた人は、旅のいろいろな場面で上手に過ごす情報を持っていますが、旅行業界で最先端の業務を行う専門家の意見は知っていても損はないと思います。

 

 

 

(以下、THE WALL STREET JOURNALより引用)

■航空券の予約はネットではなく、航空会社に電話する

 

「旅探偵」ことピーター・グリーンバーグ氏(CBSニュースのトラベルエディターでPBSの司会者)は旅行番組で「この中でネットで旅行の予約をしたことがある人は?」と尋ね、手を挙げたほとんどの人に向かって次のように述べた。「あなたたちは負け組だ!ネットには全ての在庫が掲載されていると考えているかもしれないが、実際は企業がネットに掲載したいと考えている分しか載せていない」

 

 

■コンピューターのクッキーやキャッシュを削除する

 

航空券販売サイトで運賃の検索だけして購入しなかった場合、次にそのサイトを閲覧するときは別のブラウザーやコンピューターを使うか、コンピューターのクッキーやキャッシュを削除しておくこと。

 

観光情報サイト「Frommers.com」のジェイソン・コクラン編集長によると、そうしないと高めの運賃が表示される可能性があるという。最初の閲覧時に残されたクッキーによって、サイトに航空券を買う気であることが分かってしまうためだ。

 

 

■フリークエントフライヤー番号を使わない場合の航空料金をチェックする

 

航空会社のフリークエントフライヤー制度に加入している人は、その航空会社のサイトで運賃を調べるとき、フリークエントフライヤー番号を使用したときとそうでないときの価格を比較してみるといい。

 

「デルタは529ドルの料金を提示したが、フリークエントフライヤー番号を入力したとたん607ドルに跳ね上がった」とコクラン氏。「航空会社によるとフリークエントフライヤー向けの航空券にはさまざまな種類があるらしい」

 

※ フリークエントフライヤーとは、航空会社が行っているマイレージサービスのこと。

 

■列車を使ってみる

 

列車好きで時間に余裕のある人はアムトラック(全米鉄道旅客輸送公社)の15日間乗り放題パスを使ってみるのもいいだろう。「大人は500ドル、12歳未満の子供は250ドル払えば、どこでも乗り降りし、一度の旅行で疎遠になった親戚全員に会うこともできる」とグリーンバーグ氏。「旅行会社はこのことを知らない。アムトラックでさえ分かっていない」

 

海外列車旅行

 

 

 

■クルーズ業界の悪評を利用する

 

クルーズ業界の悪評(コスタ・コンコルディア号やカーニバル・トライアンフ号の事故)や不人気を利用する。「グルーズ業界は買い手市場で、わずか149ドルのツアーまである。それに、これまでなかった旅程も登場している」とグリーンバーグ氏。

 

クルーズ

 

 

 

■ホテルに直接連絡する

 

最もお得な料金でホテルに宿泊するには、ネットで予約したり、ホテルのフリーダイヤルに電話したりするのではなく、ホテルに直接電話をすること。「ウェブサイトより電話の方が割引してもらえる」とNYT旅行欄のコラムニスト、セス・クーゲル氏は話す。

 

 

■他のホテル予約サイトを試す

 

希望に合ったホテルを見つけるには、「Venere.com」と「Booking.com」がお薦めだ。ガイドブックの著者で旅行の専門家、リード・ブラムレット氏によると、ローマ歴史地区の中心にあるホテルをネットで探したところ、Venere.comにはHotels.comの2倍、Booking.comには3倍もの選択肢が表示されたという。

 

 

■ホテル以外の宿泊場所も検討してみる

 

「私はホテルが大好きだが、最も楽しい滞在場所とはあまり言えないし、最も高いことが多い」とブラムレット氏は述べ、ベニスの2部屋のアパートを1泊73ドルで借りたことがあると自慢げに話す。

 

ブラムレット氏は、キャンプ予約サイト「Indigo Paris」を通じて1泊13ドルでパリのセーヌ側沿いでキャンプするか、欧州の修道院に1泊50ドルで宿泊することを薦めている。

 

海外キャンプ

 

 

 

■旅行券詐欺に気をつける

 

交流サイト「フェイスブック」の「無料」旅行券の提供を申し出る投稿には注意すること。コクラン氏は、サウスウエストの航空券2枚を無料でプレゼントするという「アリソン」からの投稿が、実は個人情報を提供させるためのわなだったというケースを例に挙げた。

 

「リンクが合法的なものに見えても、決してクリックしてはだめだ」とコクラン氏。また、URLのFacebook.comの後に「スラッシュ」マークが何もなければ、それはフェイスブックのドメインではないという。

 

 

■誰かの家を借りる場合は貸し手と実際に話をすること

 

誰かの家を借りようとする場合、直接またはビデオ通話アプリを通じて貸し手と話しをしてから決めること。「ちゃんとした貸し手であれば、喜んで話しをしてくれるはず」とコクラン氏。1番いいのはビデオ通話アプリを使う方法だ。そうすれば、アパートや家全体を見せてくれるよう要請できる。

 

 

■米国人観光客がほとんどいない場所を選ぶ

 

ガイドブックの著者で観光情報サイト「Frommers.com」を運営するアーサー・フラマー氏によると、オランダ、ポーランド、シチリア島、ベルギーがお薦めだという。

 

 

■現地通貨が下落している国に行く

 

フロマー氏が例に挙げるのは次の5カ国だ。アルゼンチン(「米国人が訪れるには、とても楽しい場所」)、オーストラリア、カナダ、日本(「物価が高いことで有名だが、今は非常に安くなっている」)、そして政治的に問題あるが故に割安なトルコ(「米国人にとって向こう数カ月に訪れるには、めったにないほど好ましい場所」)。

(以上、THE WALL STREET JOURNALより引用)

 

 

 

 

「米国人観光客が殆どいない場所を選ぶ」の理由が今ひとつわかりませんでした。

 

この記事は米国人向けなので異国であまり自国の人を見たくないのかもしれませんが、恐らくアメリカ人はどこへ行くのにも自分のスタイルを崩さずアメリカ流を通すので周りの雰囲気を壊すためだと思います。

 

 

でもこれは、違う意味で日本人観光客にも当てはまるのではないでしょうか。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

 



 

 

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