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笑いは、体の免疫力を高めモルヒネの数倍の鎮静効果があり心のリラックス効果に有効

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年を取ると笑わなくなる人が増えてきますが、「笑い」は人が生きる上で大切な行為です。

 

体や心にとって大きな影響を及ぼし、特に体の免疫力を高めたり、モルヒネの数倍の鎮静効果によるリラックス効果があるといわれています、、、

 

 

 

「笑い」は、10〜15分続けると15分間有酸素運動をするのと同じ効果があるといわれていて、カロリーにしてチョコレート1枚分の消費量になる。

 

 

さらに腹筋や横隔膜を鍛える事により排便が楽になり、顔の筋肉を使う事でたるみなどの顔太りを抑え結果的に老化を防ぎ若さを保つことができる。

 

 

何と言っても「笑い」は、神経ペプチドを大量に発生させ、NK細胞が活性化されウイルスなど体に悪影響を及ぼす物質を退治させることができる。

 

 

さらに「笑い」は、幸福感をもたらすといわれる「エンドルフィン」を分泌させる。1時間大笑いすると、1週間分の鎮痛剤に匹敵するほど痛みを緩和する効果がありモルヒネの数倍の鎮静作用があるといわれています。

 

 

例えば、アメリカ「ニューヨーク・イブニング・ポスト」で活躍したジャーナリストのノーマン・カズンズさんは、根本的治療法のない強直性
脊椎炎という痛みを伴う難病を患っていました。しかし「笑い」を治療薬として発症から26年間も生き延びたそうです。

 

 

彼を知る医師は「10分間、腹の底から笑うと2時間は痛み無しの眠りにつける」と話しています。

 

 

現代人に取ってストレスは切っても切り離せませんが「笑い」はそのストレスを解消する効果があります。

 

 

誰でも笑いすぎて涙を流したことがあると思いますが、涙は副交感神経の作用のみで出ると言われていますが「笑い」には自律神経の活性化と、副交感神経の働きを優位にします。副交感神経が優位になると体がリラックスします。

 

 

ストレスが解消されれば、動脈を緩め血圧を下げ、血流を良くします。そして結果的に心臓病のリスクを低減させることができるのです。

 

 

ここで問題なのは「いかにして笑う」かだと思います。

 

 

「笑い」は人それぞれだと思います。よく言われるのが「笑いの壷」です。人は「笑いの壷」にはまると涙を流して大笑いします。

 

笑い3

 

 

できれば、人生が豊かになり健康的な生き方ができる口の大きな何でも入る壷ですと良いですね。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 



 


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