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ウィル・スミス最低映画のラジー賞に親子そろって受賞!!

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その年に公開された映画の中で最低を決める第34回ゴールデンラズベリー(ラジー)賞の授賞式が、現地3月1日米ロサンゼルスにて行われた。

 

その中でウイル・スミスとジェイデン・スミス親子が、映画「アフター・アース」でそれぞれ最低助演男優賞と最低男優賞を受賞した、、、

 

 

 

ラジー賞とは、1980年に創設。今年は、全9部門の内8部門がゴールデンラズベリー賞財団の会員800人によって選出され、残り1部門の最低スクリーンコンボ賞を映画批評サイト「RottenTomatoes.com」のユーザー8万人以上の投票で決められる。

 

 

映画「幸せのちから」以来の親子共演を果たしたウイル・スミスとジェイデン・スミス親子でしたが、残念ながら?親子そろって受賞。

 

映画「アフター・アース」のM・ナイト・シャマラン監督は、2010年にも映画「エアベンダー」でラジー賞5部門を制した実績ある監督さんです(笑)

 

 

映画『アフター・アース』予告編

 

 

 

今回も最低男優賞と最低助演男優賞、最低スクリーンコンボ賞、作品賞、監督賞、脚本賞など6部門にノミネートされ、そしてジェイデンの最低男優賞とウイルの最低助演男優賞、最低スクリーンコンボ賞の3部門に輝きました。

 

又、スクリーンコンボ賞の受賞理由に制作を兼任したウイル・スミスの「縁故採用」に寄ると説明がありました。

 

 

そして、気になるのが、栄えある?最低映画賞に選ばれたのが「ムービー43」。

 

ヒュー・ジャックマン、リチャード・ギアなどの大物ハリウッドスターの共演にもかかわらず、13人のメガホンを取った監督達全員に監督賞が授与され、さらに脚本賞含め3部門に輝きました。

 

 

『ムービー43』予告

 

 

 

最低リメイク、パクリ、続編映画賞は予想通り、ジョニー・デップ主演の「ローン・レンジャー」が獲得。

 

ラジー賞始まって以来全部門受賞を果たしたアダム・サンドラーは、残念ながら(?)最多ノミネート8部門にもかかわらず無冠に終わりました。

 

 

 

受賞結果は、以下の通りです。

 

●最低映画賞:『ムービー43』

●最低男優賞:ジェイデン・スミス『アフター・アース』

●最低女優賞:タイラー・ペリー『A Madea Christmas』

●最低助演男優賞:ウィル・スミス『アフター・アース』

●最低助演女優賞:キム・カーダシアン『Temptation: Confessions of a Marriage Counselor』

●最低スクリーンコンボ賞:ジェイデン・スミス&ウィル・スミス『アフター・アース』

●最低監督賞:『ムービー43』の13人の監督

●最低リメイク、パクリ、続編映画賞:『ローン・レンジャー』

●最低脚本賞:『ムービー43』

 

 

しかし、「ダイハード5」がノミネートもされなかったのは、なぜなんだろう。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 



 

 



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