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ジョニー・デップ主演映画「トランセンデンス」で共演するモーガン・フリーマンは老いて尚進化し続ける名優だ!

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長きに渡り多くの著名な俳優から尊敬され続ける名優モーガン・フリーマン氏は、映画「トランセンデンス」の会見で主演のジョニー・デップのことや自身の俳優人生について語った、、、

 

 

 

 

 

 

1971年に映画デビューして以来の俳優生活43年に及ぶキャリアで米国アカデミー賞に5回ノミネートされ、その中で2004年「ミリオンダラー・ベービー」では助演男優賞を受賞したことのある誰でもが認める名優である。

 

 

そのモーガン・フリーマン氏は、映画「トランセンデンス」の会見で語った自身の俳優人生を「演じることこそ我が人生」と生涯俳優を続けることを宣言した。

 

又、「トランセンデンス」で初の共演を果たしたジョニー・デップについても語っています。

 

 

 

「シネマトゥデイ」記事一部抜粋

本作は、死に際の主人公ウィル(ジョニー・デップ)の意識が、彼をこの世にとどめておきたい妻(レベッカ・ホール)によって人工知能にアップロードされたことで、驚異的な進化を始めるさまを描いたSF映画。

 

年を重ねるごとに俳優として“進化”していると感じるか、という問いにモーガンは「(記憶力に関しては)わたしには名前がわからない孫がいるよ。だから答えはノーだ」とニヤリ。「しかし年を重ねて経験を積むことは、確かに演技にプラスになる。より良くなっていくだろう。願わくはそうあってほしいね」とキャリアを積むごとにできることが多くなっていると身をもって感じている様子。

 

また、第一線で活躍し続けるためのモチベーションは特になく、「演じることこそわたし自身で、それがわたしの人生なのだ」と“演じること”自体が存在理由だと力を込める。「演じること以外の何物もわたしを満たすことはできない……まあ、ベッドにいる美しい女性以外はね」といたずらっぽく付け加えるも、「でも人生を通して、わたしが続けてきたのは俳優であること。誰かのふりをすることに無上の喜びを感じる人物、それがわたしなんだ」と俳優業への色あせることのない愛を語った。

 

意外にもモーガンとジョニーは今回が初共演。モーガンは、ウィルの恩師である人工知能研究の先駆者にして、アップロードされたウィルの進化に脅威を覚えるタガー博士を演じている。

 

「ジョニー出演作の大ファンだったから、彼と一緒に仕事をする機会を得たことは本当に大きなプラスになった」と明かしたモーガンは、ジョニーに対し「彼は仕事を本当に楽しんでいる俳優の一人。進んでリスクを取って成功している。

 

ジャック・スパロウ(『パイレーツ・オブ・カリビアン』)のキャラクターやトント(『ローン・レンジャー』)のメイクを考えてみて。こうしたことを成し遂げられる俳優はわずかだ」と称賛の言葉を惜しまなかった。

 

 

 

現在77歳になるモーガン・フリーマン氏だが、その年を感じさせない身のこなしや言葉の説得力に驚かせられます。

 

老いて尚、演技を愛し、若い人からも学ぶ姿勢、日々のたゆまぬ努力に彼が哲人であることを確信しました。

 

 

 

年を取るほどにその演技に円熟度を増すモーガン・フリーマン氏。これからも沢山の映画に出演し人々を感動させることでしょう。

※映画「トランセンデンス」は、6月28日から全国にて公開。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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