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ダウンタウンの新番組がやばい・視聴率がのき並み頓死!

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長年、お笑いを牽引してきたダウンタウンですが、10月から始まった新番組では、かなり苦戦をしているようです。

番組が打ち切られた「リンカーン」よりも100秒博士アカデミー」の視聴率の方が下回っている状況。

 

界的には、どのようにとらえられているのでしょうか。

 

 

以下、週刊実話より引用)

920日に打ち切りになったTBS系『リンカーン』(火曜夜10)は、'0510月から続いたバラエティーでは“老舗番組”だった。

 

だが、低視聴率のため1022日から「100秒博士アカデミーに衣替え。同番組は、「世の中に役に立つ」と信じ、ユニークで興味深い研究を続ける研究者たちが、持論を100秒で披露する学会発表風バラエティーである。ところが、視聴率はとんでもない低空飛行を続けている。

 

リニューアル第1弾の1022日が6.2%(関東、以下同)2回目が5.8%3回目が5.4%4回目が6.8%とゴールデンとは思えない数字である。

 

ダウンタウン番組ではもう1本、リニューアルがスタートしている。

9月までのフジ系『爆笑 大日本アカン警察』(日曜夜7)が低視聴率で打ち切られ、『教訓のススメ』となった。

 

新番組は芸能人や有名人が自身の経験から導き出した「教訓」をテーマに、ダウンタウンとご意見番ゲストが「使える教訓」か「使えない教訓」か激論を交わすファミリー向けバラエティー番組だ。

113日に始まったが“2時間SP”でありながら7.2%1110日の2回目は5.6%まで下がった。上がり目はない。

 

 

「初回は、裏でテレ朝が日本シリーズ『楽天vs巨人』を放送。その影響もあろうが、それにしてもあまりに低視聴率。今後はかなりのテコ入れか、再打ち切りも予想される」(テレビ誌担当記者)

ダウンタウンは、他の番組でも低視聴率のオンパレードだ。

 

日本テレビ系『ガキの使いやあらへんで!!(日曜夜1056)78%、日本テレビ系『ダウンタウンDX(木曜夜10)78%である。

 

 

「吉本興業が政治力を使い、低視聴率番組をリニューアルして継続させたが2番組ともに失敗。年内はレギュラーとSPでもたせるだろが、来春以降はなくなるでしょう」(テレビ業界事情通)

ダウンタウンの2人が、テレビから消えるのは時間の問題となってきた。

以上、週刊実話より引用)

 

 

最近のテレビ業界は、大物でも容赦なく降板させています。長寿番組「笑っていいとも」の大御所タモリでさえ切られてしまいます。ダウンタウンさえも数字が出せなければリストラの対象となるでしょう。

 

注目することは、今年の大晦日に放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」(日本テレビ系)の視聴率です。

 

今まで高視聴率を維持してきた同番組ですが、今年の視聴率如何によっては、今後のお笑い界の勢力図が替わっていくのではないでしょうか。

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

 


 
 



 


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