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桜庭一樹・直木賞受賞作品「私の男」が映画化!浅野忠信と二階堂ふみが主演その気になる予告編は

読了までの目安時間:約 4分

 

 

直木賞作家・桜庭一樹のベストセラー小説「私の男」が映画化されその予告編が解禁した。

 

主演の浅野忠信と二階堂ふみの鬼気迫る圧巻の演技が話題になる、、、

 

 

 

 

 

 

 

厳しい寒さと風雪の北海道紋別と東京を舞台に10歳で孤児になった少女と彼女を引き取ることになった男の禁断の関係を描く。監督には「海炭市叙景」でメガホンを取った熊切和嘉監督。

 

 

秘密を抱えながら寄り添うようにして生きる父と娘には、浅野忠信と二階堂ふみが演じる。他に藤竜也、高良健吾らが共演。

 

 

10歳になった花(山田望叶)は、奥尻島を襲った津波によって孤児となってしまった。その花を遠い親戚である腐野淳悟(浅野忠信)が引き取ることになる。

 

二人の生活ぶりは、どこか孤独で内に空しさを秘めながらもお互いに寄り添うようにして暮らしていた。

 

 

花(二階堂ふみ)が高校生になるころ、二人を見守ってきた遠縁でもある大塩(藤竜也)は、二人のただならぬ関係を知り、淳悟(浅野忠信)から離れるよう説得するが、やがて厳寒の海で大潮(藤竜也)の遺体が発見される。

 

 

そして淳悟と花は逃げるように町を去っていく、、、。

 

 

 

浅野さんは、「今までのキャリアをぶつけるのにこれ以上のものはない、自分にしかないやくだ」と本作に掛ける意気込みを話していました。予告編からも、浅野さんの鬼気迫る演技を感じます。

 

 

また、二階堂さんも、前半ではあどけない純朴な中学生の花を演じていましたが、後半では一転、艶っぽい大人の演技もなかなかのものです。何よりもあの冷たい流氷の海の中に3回以上も飛び込む女優根性には驚かされます。

 

 

「私の男」の映画は、6月14日から全国シアターにて公開。

 

 

映画「私の男」予告編

 

 

 

製作年:2013年

製作国:日本

日本公開:2014年6月14日

上映時間:2時間9分

配給:日活カラー/シネマスコープ/デジタル/5.1ch

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 



 

 



 


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