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芦田愛菜主演ドラマ「明日、ママがいない」への猛抗議で番組中止の危機!!

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芦田愛菜ちゃん(9)主演ドラマ「明日、ママがいない」(水曜22時〜)の番組内容について、熊本市の慈恵病院が1月16日、日本テレビが制作する番組に対して激しい抗議の会見を開き番組の中止と謝罪を求めました。

 

同院は、全国で唯一、育てられない子供を受け入れる赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している施設です。

 

何しろ第1話放送の翌日に会見を開いたのですから、病院側の激しい憤りを感じます。

 

 

ドラマは、親の愛から見離された少女たちが集まる児童養護施設を舞台に母子をテーマにした作品。脚本は、女性新人脚本家・松田沙也さんによるオリジナル作品で、脚本監修として「高校教師」や「家なき子」でおなじみの野島伸司さんが携わっています。

 

 

(以下、日刊ゲンダイ引用)

「つらくてつらくて(ドラマを)見きれませんでした」

 

会見で慈恵病院の看護部長は涙ぐみながらこう語った。芦田演じる赤ちゃんポストに預けられた女の子に「ポスト」というあだ名が付けられ、劇中でその名がバンバン飛び交ったのを受けてのこと。

 

蓮田太二院長は「非常に差別的な内容になっていた」と厳しく批判。養護施設の職員が子供に暴言を吐いたり、泣くことを強要するなどセンセーショナルな描写に対しても「差別や偏見を生む。(制作側の)知識不足を感じる」と指摘。

 

日テレ側に放送中止、養護施設の子供や職員への謝罪、制作経緯の3つの説明を求め、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会へ審議の申し入れも検討しているとした。

 

 

放送評論家の堀江南氏は「制作側の落ち度は否めない内容だった」とこう続ける。

「<同情するなら金をくれ!>のセリフが話題になった『家なき子』も当時物議を醸したが、子供をいじめる大人がコミカルに描かれるなど救いがあった。

 

それに比べ、今作は過度な演出とエグさが目立った印象。ドラマ内で特定の病院名を出していなくても、視聴者が実在する赤ちゃんポストを連想するのは容易に想像できたはず。

 

昨年11月、TBSが慈恵病院を題材としたドラマを放送したばかりのタイミング。それでなくてもナーバスな題材を扱うときは、細心の注意を払うのは言うまでもありません」

 

 

日テレは「このドラマでは子供たちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子供たちの視点から<愛情とは何か>ということを描く趣旨のもと、子供たちを愛する方々の思いも真摯に描いていきたいと思っております。ぜひ、最後までご覧いただきたいと思います」(総合広報部)とコメントした。

(以上、日刊ゲンダイ引用)

 

 

同病院の申し入れに対して、日本テレビは「是非、最期までご覧戴きたい」と応じない構えで、今後の展開が注目されます。

 

 

確かに、芦田愛菜ちゃん演じる赤ちゃんポストに預けられた子供が「ポスト」と呼ばれたり、養護施設の描き方で三上博史さん演じる施設長が「泣いたものから食べていい」「おまえたちはペットの犬と同じだ」などと言い放つ過激なシーンなど多少の配慮は問われますが、

 

個人的には、作品のエンターティメントとしての表現としてはぎりぎりセーフかなと感じました。

 

 

それにしても芦田愛菜ちゃんや鈴木梨央ちゃんの演技がすばらしく、今後のドラマの行方に目が離せそうもありません。

 

 

 

芦田愛菜(Ashida Mana ) -「明日,ママがいない」CM(HD)

 

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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